決算特別委員会の審査報告について

昨日は、決算特別委員会の理事会で、委員長が本会議で行う審査報告の内容を確認しました。

今回の決算審査では、県の公共事業において、競争入札後に当初契約とは異なる業務が追加され、契約金額が大幅に増額されていた問題を取り上げました。

この問題については、県当局が不適切であったと認めています。

理事会では、この事実を審査報告にも明記するよう提案し、反映されました。

決算審査は、過去の予算執行を検証するだけでなく、今後の県政運営の改善につなげるためのものです。

引き続き、契約変更に至った原因の究明と再発防止策について確認していきます。

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