議会の指摘が県政改革へ


兵庫県では、令和8年度から県立施設等のオープニングイベントについて、原則100万円を目安に経費を見直す方針が示されました。

先日、知事とお話しした際に、「中村さんが厳しく指摘されていましたが、華美なイベントは見直し、質素に100万円程度で、風船を飛ばすようなイベントでも十分魅力は伝わる」とのお話がありました。

それから数日で、その内容が見直し方針として示されました。対応の早さを感じます。

議会が問題を指摘し、執行機関が判断して改善につなげる。 厳しい財政状況だからこそ、議会と執行機関がそれぞれの役割を果たし、税金の使い方を見直していくことが、県民のための県政改革につながると考えています。

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